日頃からのケアは大切

MENU

日頃からのケアは大切

ペットを飼うに当たって、毎年の予防接種や予防薬の投与は当然の努めですが、それだけで良いと思っていませんか。
私たち人間と同じように、ペットも毎日のケアが必要なんです。
例えば、私たちが毎日当たり前のように行っている歯磨きがあります。
歯磨きはペットにとっても必要な大切なケアなんですよ。

 

小さい頃から歯ブラシに慣れさせることが出来れば良いのですが、大人になってからでも決して遅くはありません。
人間と同じような歯ブラシや、指にガーゼのようなものをはめて歯茎をマッサージするフィンガー歯ブラシ、口の中に手を入れることが難しい場合は、飲み水に混ぜるだけで口腔内ケアが出来る商品もあります。
徐々に歯ブラシに慣らしながら、飲み水に垂らすタイプでケアをしていくという方法も良いですね。
ペットは人間のように黙って口の中を治療させてくれるわけではありませんから、歯石が溜まったとき等は、全身麻酔をしなければ歯石除去をすることは出来ません。
当然全身麻酔はリスクがあるので、出来れば避けたいところですよね。
毎日のデンタルケアで、虫歯や歯周病などを防ぐとともに、ケアを通じて、ペットとの信頼関係も深まります。
デンタルケアは気をつけて行う人も増えてきましたが、それでは目のケアをしている人がどれだけいるでしょうか。
私たちは日焼け止めやサングラスなどで紫外線対策をしていますが、実はペットにも紫外線対策は必要なのです。

 

ペットは全身が毛で覆われていますから、人間のように直接的な皮膚の日焼けは少ないとされています。
しかし、ペットとして飼われている種類のほとんどは、日本が原産国ではないですよね。
ミックスも含めて、日本の気候に適しているペットはそれほどいないのです。

 

目は他の部分と違い、直接紫外線などのダメージを受けやすいところです。
温暖化の影響で猛暑が続くことも増えてきました。
強過ぎる紫外線で、炎症を起こしてしまったり、長年蓄積された紫外線によるダメージで、白内障など眼病の原因になってしまうこともあるのです。
涙目や、目ヤニ、充血などの症状が見られるようになったら、結膜炎や角膜炎の可能性があります。
ホコリや毛が目に入ってしまっているだけかもしれません。
涙が多いと、涙やけになってしまいます。

 

そういった時に、眼軟膏がひとつ家にあると便利です。
目薬ではないので、こぼれ落ちる心配もなく、しっかり患部に留まり症状を軽くします。
ペットくすりでは、ペットの薬だけでなく、こういったケア用品なども多く購入出来る個人輸入代行の業者です。
動物病院で購入するより、安く薬を手にすることが出来ます。

 

消費税もかかりません。
動物病院では、不調になって初めて薬を貰えますが、異変があっても、すぐに動物病院に連れて行けない時や、早く症状を抑えてあげない時の為に、いくつか薬を常備しておくことも出来ます。
ペットくすりでペットの薬を用意しておくと、万が一の時に安心ですね。